人事に関する営業支援を業者に依頼して得したこと

仕事を適材適所に割り振り実力主義を取り入れる

会社経営をしており人事に関しての営業支援を受ける仕事を適材適所に割り振り実力主義を取り入れる指導に関しても共有し安定した従業員を育てることに

そして、それぞれ仕事を割り振って行きますが、例えば細かな計算や事務処理が得意な人に関しては、事務処理の仕事をより多く与えるようにしました。
これにより、無駄なくそしてストレスをためることなく仕事ができるようになったようです。
また、仕事全体のミスがなくなったように感じています。
今までならば、クレーム対応に追われていた仕事でも、クレームの量が減り結果的に仕事の効率化を高めるに至りました。
次に、実力主義に移行することを試みました。
実力主義と言う言葉は決して新しい言葉ではありませんが、本当に自社で実力主義が適用されていたかと言えば甚だ疑問が残るところです。
中途半端の実力主義にしかなっておらず、十分な成果が出ていなかったと感じています。
そこで、数字を利用してそれぞれの社員の評価をすることにしたのです。
ただ数字と言っても主観的につけてしまうとそれこそ実力主義の意味がなくなってしまいます。
そこで客観的な基準を定めて、より正確に評価する仕組みを作り上げたわけです。
これにより、実力のある人が伸びていき、業績アップに繋ぐことができました。
経費削減を考える上で重要なのは、出張などの問題になります。
それまでは、出張などを頻繁に行っていました。
その効果はどの程度か明確には分かりませんが、少なくとも出張代は無駄な出費ではないかと考えるようになったのです。